2007年01月17日    改行について


詩人が
自己の感情の歴史の
なかに生きているかぎり
彼は思ってもみないことや
感じてもみないことを
いかにも意味ありげに
そして
いかにも直実そうに書いたり
歌ったりすることは
ありえないことなのです




Posted by 髭仙人 at 20:57 │Comments( 0 )TrackBack( 0 )

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